株式市場が調整している際の相場への臨み方

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株式市場の調整局面でも信用売り(信用取引)を活用すれば、儲けることができるという話をよく聞きます。



そういった投資法でうまくやっている個人投資家、機関投資家のかたもいらっしゃると思いますが、私の場合は、株式市場が調整する局面では株式の一部を処分して買付余力を増やしたうえで、調整相場が終わるまでは売買を手控えるようにしています。



私はこれまで17年間ほど日本株を買うノウハウを磨き上げてきましたが、日本株を売るノウハウは持ち合わせていません。



調整相場で売りから入ってみたところで、素人でも儲けられるほど相場は簡単ではないと思います。



失敗の繰り返しから試行錯誤を繰り返していかなければ上達していきません。



それならば、いろいろな投資手法に手を出すよりは、調整局面ではなるべく手持ち資金を温存して、次のリバウンドが訪れるのを待つほうが安全だと思っています。


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Source: サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。

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