マザーズ銘柄は買い時か?

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マザーズ指数が年初来で30%ほど下落しています。



2020年3月のコロナショックの際の安値にまで迫ってきていますし、私が保有したり、チェックしている銘柄も株価指標的に割安になっているため、そろそろマザーズ指数も底打ちするのではないかと思っているのですが、マザーズ指数は上場企業の時価総額の加重平均で算出されていますので、時価総額の大きな銘柄ほど指数への寄与度が大きくなります。



マザーズ市場の時価総額上位銘柄と、PER倍率は以下の通りです。(2022年2月19日時点)




























































順位 銘柄名 PER倍率
1 メルカリ 107倍
2 ビジョナル 69倍
3 フリー
4 日本アセットM 24.7倍
5 そーせいG 119倍
6 Appier G
7 弁護士ドットコム 178倍
8 JTOWER 901倍
9 ウェルスナビ 134倍
10 プラスアルファ 52倍

PER倍率がハイフンとなっているのは赤字でPER倍率が算出できない銘柄です。



PER倍率だけで見ると、普段私が購入している銘柄と比較すると、かなり割高です。



割安銘柄を図る指標は他にもありますので一概には語れないのですが、PER倍率だけで見るとマザーズ指数は、さらに下げてもおかしくはないように見えます。



私が狙っているのは業績二桁成長でPER15倍程度に収まる銘柄ですが、マザーズ市場全体の下落に巻き込まれる形で株価が下落して割安感が高まれば中長期では絶好の買い時になります。



私は日本の株式市場はそろそろ下げ止まって反発してほしいという思いが強いですが、狙っている銘柄はもう少し安く仕込みたい、という矛盾した心境になっています。


私の書籍「割安成長株で2億円 実践テクニック」好評発売中。




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Source: サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。

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