新しい資本主義について

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私はこのブログで政治に関して触れることは少ないのですが、今日は少しだけコメントします。



現在の岸田政権は「新しい資本主義」というフレーズを掲げて、分配政策を強化する方針を掲げています。



先日は政府関係者が「株主利益を人的資本へ投入する」といった発言を行ったり、岸田首相自身も金融課税の見直しを何度も言及するなど、現政権は株式市場には逆風となっています。



私の目から見ても、今の政策は富裕層から資産を奪って格差を是正し、低いほうに合わせようとしているだけに見えます。



日本郵政グループが、正社員と非正規社員の労働条件の格差を是正するために、労働条件を非正規雇用社員に合わせる案を労働組合に提示したということで、「そうじゃないだろ」と、ネット上で炎上しましたが、現政権の政策も似たようなものに感じます。



日本の富裕層が仮に10人に1人だとして、10人に1人の富裕層を、富裕層から引きずり下ろすのではなく、富裕層の数を5人に1人まで増やす政策を取ったほうが、全体最適のように私は思います。




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Source: サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。

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