保有銘柄 グッドスピード (7676)について

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先日グッドスピードの2021年9月期決算が発表となりました。



2021年9月期は業績見通しに対して利益面では上回る着地となり、2022年9月期の業績見通しに関しては売上高で前期比34%増を見込む意欲的な予想となっています。



また、決算発表とあわせて、行使価額修正条項付の新株予約権の発行が発表されました。



1株当たりの株式価値の希薄化を伴いますが、中長期では資金調達による成長加速も期待できますので、比較的中長期投資を手掛けている私にとってはメリデメ双方ある発表内容でした。



さて、私はグッドスピードの株式購入の際に同業のネクステージの業績を参考にしました。






























ネクステージ

2021年11月期
グッドスピード

2022年9月期
売上高 285,000 60,000
営業利益 13,300 1,000
経常利益 13,000 770
純利益 9,200 460

売上高で4.75倍、営業利益で13倍の開きがあります。



ネクステージの過去の連結業績推移は以下の通りです。























































売上高 営業利益
2013年 397億円 10億円
2014年 504億円 7.5億円
2015年 631億円 12億円
2016年 872億円 21億円
2017年 1,189億円 34億円
2018年 1,631億円 43億円
2019年 2,192億円 60億円
2020年 2,411億円 68億円
2021年 2,850億円 133億円

グッドスピードの今の事業規模は、ネクステージの2014年~2015年頃と同水準です。



グッドスピードがネクステージ同様のペースで成長して、7~8年後にネクステージの2021年11月期業績見通しと同水準の売上高、営業利益、純利益を達成するなら、株価的にはいまの10倍にはなるでしょう。



そんなことを妄想しながら同社の株式を保有しています。


私の書籍「割安成長株で2億円 実践テクニック」好評発売中。




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Source: サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。

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