大きく資産を増やすなら中小型株投資も有望

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私が毎期二桁の増収増益傾向で、PER15倍以下という尺度で割安成長銘柄を選んでいくと、株式時価総額1,000億円以上の銘柄よりも、株式時価総額数十億円~数百億円前半あたりの銘柄のほうが数多くヒットします。



株式時価総額の大きい銘柄は、既存事業から得られる売上、利益が大きく、相対的に新たな事業、取引拡大から得られる売上、利益の占める比率が小さくなってしまうことから、大企業ほど二桁成長を維持するのは難しくなります。



そのため、株価(株式時価総額)が5倍、10倍になるような銘柄も大型株からはなかなか生まれません。



株式時価総額5,000億円の企業が時価総額5兆円になるケースは極めてまれですが、直近IPO銘柄で時価総額数十億円の銘柄が、数年後に時価総額が10倍になるケースならちょくちょくあります。



株式時価総額の少ない企業は、一つの事業に依存していて、その事業がこけてしまうと立ち直れずに株価が暴落、低迷してしまうリスクがあるものの、資産を中長期で大きく増やしたい方は、投資対象にこうした銘柄も組み入れていくと良いと思います。



リスクに関しては1銘柄当たりの投資金額を一定程度にとどめたり、分散投資を図ることで十分低減できると思います。


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Source: サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。

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