株式投資の取引記録の残し方

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私は2002年10月から株式投資を開始し、2003年8月から取引記録をつけはじめたのですが、取引記録のつけかたについてご質問をいただくことがありますので今日は紹介します。



私の取引記録の残し方はシンプルです。



毎月1回、SBI証券のサイトにログインし「口座管理」→「取引履歴」→「譲渡益税明細」のところから、1か月の売買損益を抽出することが出来ます。


取引履歴










そこに表示されている損益金額合計を、その月の損益としてエクセルファイルに転記しています。(以下のイメージ)


取引記録



こうやって、2003年8月から2020年までずっと損益を右に並べていっていますので、ついに直近では、エクセルのGZ列まで使ってしまいました。(笑)



あくまで売買損益だけを記録しているため、含み損益はこうした正確な記録に残していません。含み損益の状況はブログ上だけに残っています。



なお、年に1度、年末に「譲渡益税明細」から1年間を範囲指定してデータを抽出し、銘柄別の損益も記録に残すようにしており、そのため銘柄別の損益も2003年8月以降のデータが残っています。



取引記録をつけておくことは、自身が儲かっているか損しているのか明確に確認することが出来ますので、自身の改善活動に役立つと思いますのでおススメです。






Twitterでもつぶやいています。

ブログの更新情報もお知らせ。



この度私の書籍が出版されました。


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Source: サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。

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