株式投資に関して会話できる仲間がいないメリットとデメリット

投稿者:

私は株式投資に関して会社でもプライベートでも話せる同僚、友人がいません。



株式投資に関する情報収集は自分で行って、投資手法や銘柄選定も自分自身で判断しています。



友人との株談議などが出来れば、それはそれで楽しそうなのですが、友人・知人の意見に流されていろんな投資手法や商品に手を出したりしていると、自身の投資の軸が定まらず、資産運用で成果を出すにはマイナス要因になりかねないため、その点は注意が必要そうです。



私はそうした株談議できる機会が無かったことがかえって良かったのかもしれません。



なお、株式投資に関する情報は対面だけではなく、インターネット上でもあふれています。



投資手法やお勧め銘柄などもあふれているわけですが、自身が良いと思う人の投資手法をそのままそっくり真似ようとしてしまうと、これまた自分の投資の軸がブレブレになってしまいます。



あくまで自分自身の投資スタンスは維持したまま、ほかの投資家の人の投資手法のなどは、自身にとってしっくりする部分だけを取り込んでいくくらいがよいと思います。





Twitterでもつぶやいています。

ブログの更新情報もお知らせ。



この度私の書籍が出版されました。


株のブログランキングはこちら↓応援お願いします!
にほんブログ村 株ブログへ



(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});


Source: サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です