中長期投資家でも短期で売買することもある

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私はサラリーマンをしながら株式投資をしていますので、デイトレードやスイングトレードといった短期投資の投資手法は用いず、中長期投資を行っています。



いっぽうで、中長期投資なら購入した銘柄を短期で売却しないのか?というとそうとは限りません。



購入した銘柄が直後に業績見通しの下方修正を発表した場合は、最短で購入翌日損切りすることもあります。



ブログで売買をオープンにしていますので、そうした結果になった場合、大変不格好ではありますが、目論見が外れた銘柄を保有し続けて損失が拡大するとよけいに後悔してしまいますので、いったん見切りをつけて出直すようにしています。



反対に中長期で10倍株を狙って購入した銘柄が、1~2か月といった短期で株価が2倍になった場合なども、一度利益確定して、短期的な過熱感が収まってから再参戦するといったこともやっています。



この場合、利益確定して以降も株価が上がり続け、再参戦のタイミングが無く、結果的にその銘柄が10倍株を達成することもありますので、握力を強めて継続保有すべきかいったん着実に利益確定すべきか、この辺の判断はいつも迷っています。



ただ利益確定すると決めたら、その利益で満足するように自身に言い聞かせていて、その後にその銘柄の株価がどうなったとしても後悔しないようにはしています。





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Source: サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。

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